1. トップ
  2. ワールドWEBマガジン
  3. 花嫁のギモン!バージンロードって、お父さんじゃなきゃダメ?

2024.06.21

花嫁のギモン!バージンロードって、お父さんじゃなきゃダメ?

  • #演出

挙式のメインイベントでもある「バージンロード」。
新郎さまの待つ誓いの場所まで、一歩一歩かみしめながら歩く新婦さま。少し緊張してしまうかもしれませんが、とても神秘的でゲストもうっとりするような神聖な空気に包まれます。

そんな花嫁さまの憧れでもあるバージンロードですが、ワールドウェディングのお客様からも「一緒に歩くのは、絶対お父さんじゃないとダメですか?」と、よく質問をいただきます。バージンロードって誰と歩くのがベストなのか。今回はそんな花嫁さまのギモンにお答えします♪

「知っていますか?」バージンロードの意味

ところで、バージンロードに込められた大切な意味をご存知でしょうか?
バージンロードは、過去・現在・未来を表しており、すなわち「花嫁さまの人生そのもの」を意味します。

扉が開いた瞬間は、花嫁さまが生まれた瞬間。生まれた日から今日までのことを思い返し、過去をかみしめる。
そして、ゆっくり歩くその先には、愛を誓い合う新郎さまが。そう、幸せな現在を示しています。

愛を誓ったあと、鳴り止まない拍手の中、おふたりが手を取り合い、たくさんの祝福と笑顔のアーチをくぐり抜け、花嫁さまが一歩ずつ歩いた道を、今度は生涯を共にする花婿さまと共に歩きます。それが、おふたりのこれからの明るい未来を表します。

実際にバージンロードを歩く時間はたったの数分ですが、このようにバーシンロードに込められた深いストーリーを感じながら、ゆっくりと歩んでいただきたい神聖な場所です。

バージンロードを歩く相手について

教会式では、新郎さまのところまでお父さまと歩くというイメージが強いかもしれませんが、必ずしもお父さまじゃないとダメという決まりはございません。ご安心ください♪
上記で述べたバージンロードの意味を考えれば、扉が開いた瞬間〜新郎さまが待つ場所までは「生まれた日から今日まで」のことになるので、これまでの人生を共に歩まれたお母さまやご兄弟と歩かれるケースもあります。お父さまとは違うシチュエーションでも、意味を知っていれば素敵に感じるはずです。

挙式スタイルの変化で柔軟的に対応

最近ではさまざまな挙式スタイルがありますので、バージンロードの設置・演出がない場合もございます。人前式や神前式などでは挙式内容も自由にできるため、はじめから新郎さまと歩くこともできちゃいます♪

いろいろな選択肢がございますので、おふたりのスタイルに合わせてご検討くださいね♪ワールドウェディングのプランナーもいつでも相談に乗りますので、お気軽にご連絡くださいませ^^

このスタッフが書いた記事を読む

一覧に戻る