1. トップ
  2. ワールドWEBマガジン
  3. 【プランナー日記】結婚式のスタイルが変わっても花嫁の憧れであるドレスは譲れない

2021.08.06

【プランナー日記】結婚式のスタイルが変わっても花嫁の憧れであるドレスは譲れない

  • #プランナー日記、ドレス

結婚式は千差万別。ひとつとして同じ結婚式はありません。理想の結婚式を叶えたい花嫁さまに寄り添うワールドウェディングのスタッフが出会った「世界にたったひとつの結婚式」をご紹介させていただきます。

結婚式のドレスに憧れがあった花嫁様

80人規模の披露宴をご希望されていた新郎新婦様。ドレスにはこだわりたいとウェディングドレスとカラードレスのどちらも着用することで準備を進めていました。そんななか、緊急事態宣言が出てしまい、ゲストのことを考えて挙式のみに変更するかを検討されていました。挙式のみの場合、ドレスはウェディングのみとなるため、カラードレスは諦めることになり非常に残念そうでした。

新郎新婦様にとっての「心に残る結婚式」とは?

新型コロナウイルスの影響ではありますが、仕方なしに挙式の規模を縮小することを検討されている新郎新婦様にとって「何が一番良い結婚式なのか」を私自身も考え直しました。考え直した結果、私は挙式とご会食、さらにご会食後の写真撮影をご提案することを考えました。

挙式でウェディングドレスを着用し、ご会食の際にお色直しをすることでカラードレスも着用できる。これだったら2着のドレスを着たいという希望が叶います。また、お写真をたくさん残すことで披露宴へご招待するはずだったゲストの方にもお写真を見てもらえるのではないかと考えました。

「私たちだけでは考えられなかった!」

おふたりにご提案させていただくと「そんな方法があるんですか?!」と少し驚いていましたが、このご提案をとても気に入ってくださいました。「着たかったドレスをすべて着ることができる方法があるなんて、私たちだけでは考えられなかった!」と花嫁様の嬉しそうな表情は今も忘れません。

 

プランナーは準備期間も共にする

おふたりのご希望に一番近いご提案ができ、実際にとても喜んでいただけたことで私自身も一緒に準備期間を楽しんでいるような気持ちになることができました。これからも特別な結婚式が叶うよう私なりのお手伝いができればいいなと思いました。

このスタッフが書いた記事を読む

一覧に戻る